一凛日和 - 書道教室 薬院 一凛(いちりん)- 心を満たす大人の書道教室(福岡市)

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一凛日和

2018 calendar & 「月刊一凛」創刊号完成へ  2017/11/28(火)

一ヶ月以上振りの更新です。

 

その間、2018一凛オリジナルチャリティーカレンダーの文字(花言葉)の草案・作成、「月刊一凛」創刊号の準備、10月の昇格・昇段審査、私事では喪中はがきの宛名書き、四十九日法要などで時間に追われ、ブロクの更新どころではありませんでした。

読書も「琥珀の夢 上」がちょうど半ばの160ページのところで2週間以上の停滞。

その甲斐あって、カレンダーも月刊一凛も無事仕上がり印刷発注することができました。あとは来月はじめの納品を待つばかりです。

 

まずは、2018カレンダー。

毎回のことですか時間に追われての作業となりました。今回は花のイラストを大分から一凜に通われている古川美樹さんにお願いしました。

仕事を後回しにしてまで頑張って描いていただきました。

どれもがとても素敵な花の絵です。カレンダーの表紙に12ヶ月分の花の一部が載っています。

毎回思うのですが、デザインを担当している野口氏のセンスには感心させられます。

三人で頑張って作ったカレンダーです。注文された皆さん、楽しみにしていてください。

 

 

2018 カレンダー 

Atacched File

 

 

 

Atacched File

 

 

Atacched File

 

 

次に「月刊一凛」12月創刊号。

これも野口氏との半年間の試行錯誤でなんとか「雛形」が決まり、発行に至りました。

野口氏からの注文で数点の書作品を仕上げたり、コラムを書いたりと大変でした。私には文才が全くないのでこれから毎回コラムを考えないといけないので、少々憂鬱。

これも、どんな冊子になったかお楽しみに。

 

 

 「月刊一凛」表紙

一凛の基本理念の一つ「継続は力なり」は私が書いています

 

Atacched File

 

 

 

優しさと心の余裕  2017/10/19(木)

10月17日 火曜日 帰宅時(PM11時半頃)は少々強い雨が降っていました。

マンションのエントランスに入ると一本のくたびれた黄色い花が中央付近に落ちていました。

その時の私は、カバンと買い物袋と濡れた傘を持っていて両手が塞がってましたので、その瀕死の花をエントランスの端に置くことしかしませんでした。

「誰かが捨ててくれるだろう」と思っていました。

 

翌日の朝、出かける際にも昨夜と同じ場所にその花は置き去りのままでした。

その時も「誰かが捨ててくれるだろう」と思い、やり過ごして出かけました。

 

昨夜マンションに戻ってエントランスに入ると、

当然誰かが片付けてあると思っていた瀕死の花が、

水の入った空き瓶に入れられ飾られていました。花は生き還っていました。

 

「やられた」

 

一昨日の私の行動は誰も見てはいませんでしたが、

飾られている花を目の当たりにして、とても恥ずかし気持ちになりました。

誰だかわかりませんが、優しい心の持ち主で、心に余裕のある方に叱られたような思いでした。

撮った写真がブレているのはきっと “そのせい” だと思います。

 

 

 

Atacched File

 

 

2018のカレンダーは  2017/10/15(日)

早いもので今年も残り2ヶ月半あまり。

2016年から制作している「一凛 チャリティーカレンダー」ですが、

“出来ることをすこしずつ、出来ることをいつまでも。”がスローガンですから、当然今年も製作予定です。

2016年は「東日本大震災および常総市鬼怒川水害義援」

2017年は「熊本地震義援」でした。

今回は7月5日から6日に発生した「九州北部豪雨義援」のチャリテイーカレンダーとすることに決定しました。

 

2017 一凛カレンダー 表紙

Atacched File

 

2016 一凛カレンダー 表紙

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私が書く墨文字のテーマは

2016年は「擬音、擬態語」2017年は「童謡」でした。

art directer  & designer  である野口氏の案により今回は「花ことば」

そして、花のデザインを一凛会員の古川 美樹さんにお願いすることになりました。

どんなカレンダーになるのかとても楽しみです。

 

2018 一凛カレンダー 原案 

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2017 一凛カレンダー

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2016 一凛カレンダー

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最近話題が無いので本の話など 第二弾  2017/9/18(月)

先日、二日ほどでさらりと読んで、なんとなく心に染み渡った小説。

これも( 第一弾では、“君の膵臓が食べたい”)、ラジオ番組で弁護士の方が紹介されていたものです。

 

 

Atacched File

 

 

 

本文より

6時に起床。

同、46分発の電車に乗る。

8時35分、会社に到着。席に座ると同時にパソコンの電源を入れる。

12時から1時間の昼休憩。(中略)

13時27分、本日三度目の上司の怒鳴り声。

19時35分、やっと、上司が退社。頼むからもっと早く帰ってくれ。

21時15分、ようやく退社。(中略)

22時53分、帰宅。

25時零分、就寝。以下、繰り返し✖六日間。

 

物語はこうして始まります。

一凛に通われている方の中には、このようにハードな毎日を過ごされている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

本文より

このまま、この心穏やかなままで気を失ったら、ホームに落ちるだろうか。

そしたら明日、会社へ行かなくて済むかな。

 

時々、西鉄大牟田線のどこどこの駅で人身事故。の痛ましい報道が新聞やラジオ等で冷ややかにあります。

 

本文より

落ちる________

そう覚悟した瞬間、俺の体は凄い力でグイッと引き戻された。

 

こうして、自称、高校のクラスメイトと名乗るヤマモトと出会い、物語が進みながら主人公の仕事に対する考え方や、人生の価値観が変わってくというストーリー。

特に私の心に残ったところは。

 

本文より

「お前の人生は何のためにあると思う?」(中略)

「お前の人生は、半分はお前のためと、あと半分は、誰のためにある?」(中略)

「お前、おぎゃーつて生まれたときから今日まで、自分ひとりで大きくなったと思ってんの?」

「お前は今、自分の気持ちばっかり考えているけどさ。一回でも残された者の気持ち考えたことあるか? なんで助けてあげられなかったって、一生後悔しながら生きていく人間の気持ち、考えたことあるか?」

両親の顔が、脳裏に浮かんだ。

 

そのあと久しぶりに、実家へ電話をする主人公。母親との何気ない会話の中に母親の深い愛情が感じられ、読んでいて胸が熱くなりました。

 

仕事に日々追われて少々煮詰っている人や、まさか一凜に通っている人の中にはいないでしょうが、近々、ホームから落ちる計画をしている方にぜひ呼んで頂きたい一冊です。

つい最近、映画化され上映されていたようです。

 

 

枯れないFlower  2017/8/17(木)

ご近所さま紹介ではないのですが、薬院大通りから一凛へ向かうちようど中間辺りに「CONY」というフラワーショップがあります。

数年前より若い女性が経営しているようですが、なんといってもこのお店の特徴は、、、営業していていない日が多いこと。

私が確認する限りでは、少なくとも午前中から開店している確率は皆無に等しい。花がほとんど陳列されていないこともしばしば。枯れかけた花をディスプレイしっぱなしにしていることも。

 

7月の初め、いつものように通勤途中にそんなやる気があるのか無いのか分からない(ブライダル関係の方に力を入れているようです)ショップのショーウインドウを何気なく覗くと珍しいものが飾ってありました。

 

 

Atacched File

 

 

これは「ハーバリウム」というもので、

花を乾燥処理してアルコールや防腐剤等の特殊な液に保存したもので“植物標本”に属するものだそうです。

 

 

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今年の夏はこれで決まり!と、

店がおそらく開いているであろう夕方に伺い、涼しげなグリーン系のハーバリウムを購入(思ったよりも高額でした)して、伊勢神宮のお土産にもらった和紙で作った“暑中見舞い”やINCUBEで購入した貝殻とともに玄関で“2017の夏”を涼しげに演出してもらってます。

ただ、このハーバリウムに関心を示し感想を言ってくれた方が、今のところお一人しかいないのは少々残念。

 

 

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まだ、しばらくは厳しい残暑が続くらしい。

皆様、ご自愛くださいませ。

 

 

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迦陵頻加 (かりょうびんが) 笙と笛  2017/7/22(土)

平成26年10月に教室をリニュアルした際に、両親からもらった祝金で購入したのが「菩薩半跏像」さま。

この菩薩さまは法隆寺の隣に佇む中宮寺にある国宝で、エジプトのスフィンクス、ダ・ヴィンチのモナリサと並んで「世界三大微笑像」と呼ばれているそう。

 

その微笑みで一凛の皆さんが心を落ち着けて書に集中できるよう、教室を癒しの空間にして頂いてると私は思っています。

 

 

Atacched File

 

 

菩薩さまの両脇に、幼く可愛らしい顔をしたエンジェルが加わりました。

この天使は、

極楽浄土の宙を軽やかに舞い踊り美しい歌声で魂たちを癒す『迦陵頻加 (かりょうびんが) 』

笛と笙で美しい旋律を奏でて、菩薩さまと共に一凛の皆さんに優しく癒しを与えてください。

 

 

Atacched File

 

 

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Birthday Cake  2017/7/13(木)

幾つになっても誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいものです。

 

今日その日を迎えた私と、来週に迎える今村 美佳さんに対し、

昨夜、レッスン終了後に水曜日 Cクラスの岡田氏、大久保氏、隱塚さん、元木さんと土曜日 Bクラスの野口氏がお祝いをしてくれました。

その企画がサプライス的なものだっただけに、感激は二倍、三倍。。。

 

春先から心が落ち着かない日々が続いていただけに、人の優しに触れる事がてき、穏やかな気持ちになりました。

当然のことですが、皆様のおかげて、殊のほか心地よく酔わせていただきました。

 

 

この年になってこんな Cake を作ってもらえるなんて。。

皆さんの優しさに感謝です

野口 昌芳氏のデザイン

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7月19日に誕生日を迎える今村さんと一緒に

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2017 友之展 展示会  2017/7/11(火)

友之展の展示が7月4日〜9日まで、県立美術館でありました。

特選を受賞した野口氏より画像を提供して頂きました。

やはり、軸装するとより作品が引き立ち “ 凛 ”としますね。

 

太宰府天満宮賞 小川 大心 氏   筥崎宮賞 村上 八栄子 さん

 

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奨励賞  大城 砂織 さん  奨励賞  小田 明子 さん

 

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特  選  竹村 泰徳 氏

 

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特  選  片山 道子 さん

 

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特  選  野口 昌芳 氏

 

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一 般 及び 学 生 大 賞 準大賞 作品

 

この特別作品に肩を並べるかのように 野口 昌芳氏の作品が飾ってあります。

そこには何の深い意味も他意もないと私は思いますが、

野口氏はそのことを嬉しそうにそして自慢げに話してくれました。

 

Atacched File

 

また来年もより高みを目指して頑張りましょう。

 

 

 

 

2017 友之展 結果  2017/6/9(金)

今週の月曜日に審査結果の通知書が届きました。

嬉しいことに、今年も一凛より出品した全員が「入選」しました。

 

太宰府天満宮賞  月曜日 Cクラス  小川 大心 氏

      ( 2014  奨励賞 2015 奨励賞 2016 特選 )

今回は『篆書』で勝負。かなり練習を重ねました。

四度目にして特別賞を受賞。

 

筥崎宮賞  曜日 Aクラス  村上 八栄子 さん

      ( 今回初めての挑戦 )

入選することなど考えていないという謙虚さが幸いしたのか、なんと特別賞を受賞。

努力の甲斐がありました。

村上さんの作品仕上げの様子

Atacched File

 

特 選  木曜日 Bクラス  片山 道子 さん

      ( 今回初めての挑戦 )

最後の最後まで、出すの出さないのと不満と不安を口にしていました。

 

特 選  月曜日 Aクラス  竹村 泰徳 氏

      ( 2015  特 選 2016  テレビ西日本賞 )

 

今回も素晴らしい作品に仕上がりました。来年、特選以上で会友に昇格

来年も頑張りましょう。

 

特 選  土曜日 Bクラス  野口 昌芳 氏

      ( 今回初めての挑戦 )

過去、一凛ではこの友之会で落選した人はいないというプレッシャーの中、見事受賞。

本人のそれなりの努力と、私の筆を貸したのが良かったのでしょう(笑)。

 

奨励賞  日曜日 Aクラス  小田 明子 氏

      ( 2014  奨励賞 2015 奨励賞 2016 未出品 )

 

今回もよく頑張りました。来年こそは特選以上の受賞を期待しています。

 

奨励賞  金曜日 Aクラス  大城(小川) 砂織 氏

      ( 今回初めての挑戦 )

 

仕事と家事で忙しい中、よく頑張りました。

 

 

2017 友之展  2017/5/12(金)

今朝、新聞社主催の公募展に作品を提出してきました。

 

2月18日に出展希望者を募り、締切日の3月4日までに8名の方から申し出がありました。途中1名が出品を取りやめましたが、残り7名の方は練習、添削を繰り返し作品を完成させました。

この二ヶ月間、よく頑張りました。発表は6月初旬にあり、奨励賞以上の入選作品は、7月4日から9日まで福岡県立美術館に展示されます。

 

今回の出品者は、

月曜日 Aクラス 竹村氏  月曜日 Cクラス 小川氏  木曜日 Bクラス 片山さん

金曜日 Aクラス 小川さん 土曜日 Aクラス 村上さん 土曜日 Bクラス 野口氏

日曜日 Aクラス 小田さん   7名全員の入選を心より願っています。

 

 

 

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竹村氏作品     野口氏作品

 

 

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小田さん作品    片山さん作品

 

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村上さん作品

 

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小川氏作品    小川さん作品

 

 

 

 

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