一凛日和 - 書道教室 薬院 一凛(いちりん)- 心を満たす大人の書道教室(福岡市)

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一凛日和

初段合格コメント No 72  2018/4/14(土)

木曜日 A クラス  出口 千鶴 さん 平成28年11月入会 30代

漢字 初段合格  かな 2級  硬筆 3級

 

 

Atacched File

 

 

初段合格の感想

今回初めて、作品を「月刊一凛 4月号」に写真掲載させて頂き、自分の中ではきっとだめだろうと思っていたので、今年に入って一番嬉しい出来事です。

いつも課題を提出する時は、最後に書いたものの方がいい仕上がりなのですが、今回は最初に書いたものを出品したので、まさかとという思いもあり、驚きと喜びとの両方の感情でした。

 

書道を始める動機について

レストランに勤めていて、お客様にお手紙を書く事があり、以前から自分の字が恥ずかしいなと思っていました。

そんな時、Barの店主さんからお手紙を頂き、美しい字に心からステキだなぁと感じ、仕事をしながら通える教室を探し、体験レッスンでここなら続けられそうと思い始めました。

 

入会からこれまでを振り返って

小学生の時に習字を習っていて、少し練習したらできるかなと簡単に考えていて、最初は漢字の「一」が難しく(今でも難しいですが)、もどかしい気持ちでした。

仕事との両立もあり、なかなか自宅で練習することができないので、教室の日は集中して書くと2時間あっという間で、教室に通った1年数ヶ月もあっという間でした。

毎月難しい課題と取り組むことが楽しくなり、自分では気付かない点を先生に添削して頂いて、できるようになるととても嬉しいです。

 

今後の目標について

もっと美しい字が書けるようになるために、自宅でも練習する時間をつくろうと思います。

同じ課題なのに書く人によってこんなにも違うんだなぁと毎回思うので、深く追求していきたいと思います。

 

 

楷書作品

 

Atacched File

 

 

一凛の皆さんの楷書作品

 

Atacched File

 

 

初段合格コメント No 71  2018/4/14(土)

金曜日 C クラス  中田 美和子 さん 平成28年11月入会 40代

漢字 硬筆 初段合格  かな 1級

 

 

Atacched File

 

 

初段合格の感想

とても嬉しかったです。

それと同時にさらにこれまで以上に努力が必要と感じ、身が引き締まる思いです。

 

書道を始める動機について

とにかく綺麗な字がすらすらと書きたいと思ったからです。

 

入会からこれまでを振り返って

入会してからあっという間でした。

最初は慣れない筆使いに戸惑いも感じましたが、先生の熱心なご指導のお陰で徐々に理解していき、初段まで頑張ることができました。

月刊一凛の表紙にも書いてある 『継続は力なり』を実感しております。

 

今後の目標について

先ずは年賀状や日頃のお手紙など、筆で美しく書けることを目標にしたいです。

とても身近な目標ですが、筆で書く事への抵抗もあってなかなか書けず、今に至っています。

まだまた理解していない部分が多くあるため、もっと練習を重ね多くを学び、これからの実生活にたくさん応用していきたいと思っています。

 

 

楷書作品

 

Atacched File

書道展 2018   2018/2/15(木)

地元新聞社主催の書道展には毎年一凛の会員より数名の方が出品されています。

これまでの実績は、応募者全員「入選」で、毎回数名は「特別賞」を受賞しています。

今回の応募に関しては、昨年12月の大晦日の数日前に要項の通知がありました。

それによると作品の提出期限が2月中旬となっており、実質作品提出まで1ヶ月あまりしかないことに驚きました。

昨年より3ヶ月も早い締切です。例年だと出品希望を募り作品の仕上がりまで2ヶ月以上をかけていましたので、遅い知らせに怒りさえ覚えました。

正月休みが明けて、昨年の出品者7名に出品の意思を確認したところ、4名の方が頑張って応募するとの返事。

この4名の強い意思に応えるべく、急いで手本を作成しました。

 

 

小川 大心 氏 

昨年は特別賞を受賞。今回も「篆書」で応募したいと言っていましたが、月刊一凛の準備などで時間の余裕がない理由から「隷書」の作品を無理やり押し付けようとしました。

しかし、本人の希望をなんとか叶えてあげようと「篆書」の手本を頑張って作りました。

終筆に気をつけるという課題をもって、この一ヶ月間毎日2時間以上練習を重ねました。

 

 

今回の出品作品

 

Atacched File

 

 

 

小田 明子 さん

三年連続奨励賞。なんとかこれまで以上の賞を目指して太字と細字の混合の作品にしました。

一月末より三週連続で金曜日に勤め帰りに教室で補講練習を重ねました。平日は2日ほど1〜2時間練習、土曜日は2〜3時間練習を重ねたそうです。

 

本人よりの今回の感想 

「1ヶ月で仕上げるのは苦労しました。

正直、無理だろうな。。。と途中で辞退することも考えました。

しかし、今年こそは『特選』を取りたい、諦めたら後々後悔するだろうなと思い、

出来る限りのことは、やろうと思いました。」

終筆の力加減や次の文字へ続く流れ、スピードやリズム感に苦労したそうです。

また、細字の「佛」の最後の縦線は、なかなか上手く書けず大変だったそうです。

 

Atacched File

 

今回の出品作品

 

Atacched File

 

 

小川 砂織 さん

昨年は奨励賞。今回はそれ以上を目指して頑張りました。

3回の補講練習の度に「楽」の字に私からダメ出しを出され、自信を失いかけましたが、

自宅でも練習を重ね、提出期限の前日の朝まで頑張って仕上げました。

 

Atacched File

 

今回の出品作品

 

Atacched File

 

 

村上 八栄子 さん

昨年は特別賞を受賞。

月刊一凛 2月号の「今月の言葉」で、人を感動させる作品を作るには相応の努力と苦労が必要だと思うと記述しています。

まさに、村上さんは、時間の許す限り書いて、書いて、書きまくりました。

一つの線にこだわり、何度も何度も納得するまで練習しました。私にも細部に関して何度も質問をし、私の筆使いを注意深く観察していました。

提出当日も、より良い作品を目指して教室で筆を走らせていました。

よく頑張りました。

 練習に使った半切紙を広げてみました その1

“よく頑張ったニャン”

Atacched File

 

練習に使った半切紙を広げてみました その2

“なんて書いているか分かんないけどママすごい”

Atacched File

 

 

今回の出品作品

 

Atacched File

 

 

 

 

2018チャリティー収支報告  2018/1/10(水)

今回も多くの皆様のご協力により多くの義援金が集まりました。

収益総額は244.000円で、義援金額は85.839円となりました。

カレンダーの制作に協力して頂いた、野口昌芳さんと古川美樹さんにあらためて感謝申し上げます。

今後もこの活動は継続していこうと思っています。

 

 

 

Atacched File

 

 

古川さんの描いた花がとても好評です

Atacched File

 

 

半世紀前の写真  2018/1/4(木)

昨年末大掃除の際、引き出しを整理していると小学校3年生の時の写真が出てきました。

学芸会の写真です。この時のことは今でも鮮明に覚えています。

3年生から6年生まで各クラス(当時どの学年も3クラスでした)代表一名が選ばれて、ステージ上で揮毫しました。

放課後みんなで集まり、かなりの時間練習したと思います。私の担当の『し』はカーブのところの力の抜き具合と入れ具合に苦労したことを覚えています。

写真を眺めていると、床に備え付けられている白熱ライトの眩しさとその熱さ、緊張の中でうまくカーブが描けた安堵感が蘇ってきました。

余談ですが、人口減少(北九州市八幡東区)により私の小学校はずいぶん前に廃校になって今はありません。

 

 

皆さん楷書の基本がしっかり習得できていてとても上手です

Atacched File

 

 

3年3組の代表でした 

Atacched File

 

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