一凛日和 - 書道教室 薬院 一凛(いちりん)- 心を満たす大人の書道教室(福岡市)

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一凛日和

第一回小作品制作 その2  2018/7/2(月)

「小作品」の後期掲示作品です。 今回の出品数は45点でした。

 

初めての小作品でしたが、ひとりひとり独自のアイデアで仕上げた作品となりました。

みなさんの作品を飾っていると、いつもの書作品を掲示している時と打って変わって,教室がとても華やかな雰囲気になっています。

 

今回は書自体の査定と台紙などのデザインや色紙の仕上がり具合の査定による評価を別々におこない、プロから見た書とデザインの調和の査定を加えて総合評価しました。

 

その結果、第一回の最優秀は古川美樹さん、優秀は梁井眞美子さんと河口美香さんに決定しました。

月刊一凛7月号には上記三名の感想を掲載しています。

 

次回は9月に実視したいと考えています。

 

 

後期掲示作品

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最優秀 古川 美樹さん 作品

台紙のデザインも自作です。みなさんの評価も一番高いようです。

 

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優秀 梁井 眞美子 さん 作品

 

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優秀 河口 美香 さん 作品

 

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第一回小作品制作 その1  2018/6/22(金)

5月は毎月のかなの課題に代えて、有段者の皆さんには「小作品」に初挑戦してもらいました。

 

二種類の作品のどちらかを選択してもらい、字の練習、台紙のデザインの選定、色紙への貼付作業をおこないました。

初めての「小作品」は、完成までの要領や流れがつかめずとまどっている様子でした。

仕上げ当日は、いつものレッスンと違った雰囲気の中、色紙への台紙や書作品の貼り付けを緊張の中楽しんで仕上げているようでした。

 

仕上った自分の作品を見て、想像以上の出来栄えに満足しているようでした。

扇面の作品は台紙にそれそれの個性が出てとても華やかです。

もうひとつの作品は台紙は貼らず書作品を直接色紙に貼りました。料紙の控えめの模様が落ち着きのある作品にしています。

台紙を貼る方もいて、ほのかに浮き出る模様が作品と調和して上品な仕上がりになりました。

 

 

前期掲示作品

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母への誕生日プレゼント  2018/5/21(月)

今月のかなの課題(初段以上)は、初めての試みで色紙サイズの『小作品』

自宅に飾れる書作品を作る企画にしました。

 

一ヶ月程前に、日曜日 Aクラスの小田 明子さんから手本作成の依頼がありました。

母の誕生日に『小作品』を作ってプレゼントしたいとのことでした。

作品の題材は福山雅治さんの『道標』、命をテーマに祖母への「尊敬と愛情」を込めて作ったそうです。

小田さんは、詩の一部をお母さまへの「尊敬と感謝」を墨文字に込めて作ったのでしょう。

気持ちがギュッと込められたプレゼント。お母さまの喜ぶお顔を想像するだけで、とても温かな気持ちになります。

 

 

 

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実際の作品はバラの絵が下地になっています。

 

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初段合格コメント No 76  2018/5/12(土)

水曜日 B クラス  中冨 けい子さん 平成28年7月入会 60代

漢字 かな 初段合格  硬筆 二段

 

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初段合格の感想

何事も挑戦。ダメもとと自分を勇気づけながら出品でしたが、「合格」に驚きと喜びを感じております。

手厳しい(?)先生の御指導のお陰と感謝しております。

 

書道を始める動機について

仕事でメモを渡す度に文字書きの下手さを痛感し、綺麗な文字を書きたいと願っておりました。

退職を機に60の手習いで一から勉強したいと思っております。

 

入会からこれまでを振り返って

偶然目にしたテレビでの厳しい指導者特集の先生だけあって厳しかったですが、それも全て自分の為と思え、段々と筆を持つ時間が好きで楽しく感じるようになり、教室での2時間もあっという間に流れて行きました。

又。静かにBGMを聴きながら自分に向き合う時間がとても心地よく感じられました。

 

今後の目標について

初段合格を頂いた今、基礎を復習しながら更に上を目指し、一歩ずつ一歩ずつ精進して参りたいと思っております。

人生、いくつになっても目標が持てるという事はとても素晴らしい事で、そういう機会を与えて下さった先生に感謝しております。

 

 

楷書作品

 

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初段合格コメント No 75  2018/4/26(木)

水曜日 B クラス  市原 美乃里 さん 平成28年9月入会 30代

漢字 硬筆 初段合格   かな 1級 

 

 

Atacched File

 

 

初段合格の感想

合格の結果が分かるまでドキドキしていましたが、合格できてとても嬉しかったです。

これからさらに頑張らなければと、気持ちが引き締まりました。

 

書道を始める動機について

学生次時代に習字をしており、大人になってからいつかまた始められたらいいなと思っていました。

仕事も落ち着き、これを機に始めようとこちらで体験させていただき、仕事をしながらでも続けていけそうだと感じ入会を決めました。

 

入会からこれまでを振り返って

これまでの時間を振り返るとあっという間に感じますが、たくさんの字を書いていくうちに少しずつ意識が変わっていきました。

自分のなかなか直せない癖や苦手な所、まだコツがつかめない部分など、まだまだ課題は大きいです。

これからも、先生のご指導のもと少しずでも成長していけるよう頑張っていきたいと思います。

 

今後の目標について

書く書体も行書に変わり難しくなってくるので、少しでも自宅で練習する時間を増やすことです。

また、他の生徒の方の作品を意識して見ることもしていきます。

それと、「かな」の初段合格も目指して頑張ります。

 

楷書作品

 

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初段合格コメント No 74  2018/4/20(金)

水曜日 B クラス  芝原 静江 さん 平成28年1月入会 60代

漢字 かな 硬筆 初段合格

 

 

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初段合格の感想

「ダメもとよ」と勇気付けられて受けたので、合格を知った時、先生へのお礼の前に「奇跡です」と言ってしまいました。

合格できたのは、先生の的確なご指導と教室の皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

 

書道を始める動機について

お遍路で写経を始めたとき、自分の字の下手さ、「書」への無知を改めて感じ、人生でやり残したことをやってみたいと思いました。

 

入会からこれまでを振り返って

筆の持ち方からの、ゼロからの出発でした。

楷書が書ければと始めたのですが、教室の皆様のレベルが高さに圧倒されみとれるはがりで、場違いな所に来てしまったと思いました。

それでも皆様の熱心さに感動し、自分も頑張ってみようと続けてきました。

この年齢で始めて「今さら!」という友人もいましたが、何十年ぶりかのフレッシュマンの気分はなかなかのもので、始めて良かったと思います。

 

今後の目標について

初段に合格できて、「書」の門の前に立った気分です。

緊張と不安でいっぱいですが、新しい事を知る喜びと楽しみは替え難いものです。

「継続は力なり」の言葉に励まされ、少しずつでもできなかったことができるようになればと思います。

 

楷書作品

 

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初段合格コメント No 73  2018/4/16(月)

月曜日 A クラス  大塚 一代 さん 平成27年5月入会 30代

漢字 初段合格  かな 初段  硬筆 二段

 

 

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初段合格の感想

やっと合格できたという安心感と同時に初段のお手本(行書)を目の前に難しすぎてかたまってしまう自分がいます。

 

書道を始める動機について

美文字練習帳が流行していた時、私もやってみようと始めましたが、それだけでは限界を感じ、本格的に教室に通い習おうと思いました。

 

入会からこれまでを振り返って

字を綺麗に書けるようになりたいと思いから始めた書道です。

分かりやすく的確に指導して頂けることで私のモチベーションは保たれ、書道をしている時間が好きになったと思います。

日々仕事などに追われる生活の中、週に一度2時間書道だけに集中する時間を作るということが私の中で大切なものになっています。

 

今後の目標について

自分でもびっくりするくらいマイペースで一歩ずつしか進めません。

できるだけ長く続けて成長したいです。

 

 

楷書作品

 

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初段合格コメント No 72  2018/4/14(土)

木曜日 A クラス  出口 千鶴 さん 平成28年11月入会 30代

漢字 初段合格  かな 2級  硬筆 3級

 

 

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初段合格の感想

今回初めて、作品を「月刊一凛 4月号」に写真掲載させて頂き、自分の中ではきっとだめだろうと思っていたので、今年に入って一番嬉しい出来事です。

いつも課題を提出する時は、最後に書いたものの方がいい仕上がりなのですが、今回は最初に書いたものを出品したので、まさかとという思いもあり、驚きと喜びとの両方の感情でした。

 

書道を始める動機について

レストランに勤めていて、お客様にお手紙を書く事があり、以前から自分の字が恥ずかしいなと思っていました。

そんな時、Barの店主さんからお手紙を頂き、美しい字に心からステキだなぁと感じ、仕事をしながら通える教室を探し、体験レッスンでここなら続けられそうと思い始めました。

 

入会からこれまでを振り返って

小学生の時に習字を習っていて、少し練習したらできるかなと簡単に考えていて、最初は漢字の「一」が難しく(今でも難しいですが)、もどかしい気持ちでした。

仕事との両立もあり、なかなか自宅で練習することができないので、教室の日は集中して書くと2時間あっという間で、教室に通った1年数ヶ月もあっという間でした。

毎月難しい課題と取り組むことが楽しくなり、自分では気付かない点を先生に添削して頂いて、できるようになるととても嬉しいです。

 

今後の目標について

もっと美しい字が書けるようになるために、自宅でも練習する時間をつくろうと思います。

同じ課題なのに書く人によってこんなにも違うんだなぁと毎回思うので、深く追求していきたいと思います。

 

 

楷書作品

 

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一凛の皆さんの楷書作品

 

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初段合格コメント No 71  2018/4/14(土)

金曜日 C クラス  中田 美和子 さん 平成28年11月入会 40代

漢字 硬筆 初段合格  かな 1級

 

 

Atacched File

 

 

初段合格の感想

とても嬉しかったです。

それと同時にさらにこれまで以上に努力が必要と感じ、身が引き締まる思いです。

 

書道を始める動機について

とにかく綺麗な字がすらすらと書きたいと思ったからです。

 

入会からこれまでを振り返って

入会してからあっという間でした。

最初は慣れない筆使いに戸惑いも感じましたが、先生の熱心なご指導のお陰で徐々に理解していき、初段まで頑張ることができました。

月刊一凛の表紙にも書いてある 『継続は力なり』を実感しております。

 

今後の目標について

先ずは年賀状や日頃のお手紙など、筆で美しく書けることを目標にしたいです。

とても身近な目標ですが、筆で書く事への抵抗もあってなかなか書けず、今に至っています。

まだまた理解していない部分が多くあるため、もっと練習を重ね多くを学び、これからの実生活にたくさん応用していきたいと思っています。

 

 

楷書作品

 

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書道展 2018   2018/2/15(木)

地元新聞社主催の書道展には毎年一凛の会員より数名の方が出品されています。

これまでの実績は、応募者全員「入選」で、毎回数名は「特別賞」を受賞しています。

今回の応募に関しては、昨年12月の大晦日の数日前に要項の通知がありました。

それによると作品の提出期限が2月中旬となっており、実質作品提出まで1ヶ月あまりしかないことに驚きました。

昨年より3ヶ月も早い締切です。例年だと出品希望を募り作品の仕上がりまで2ヶ月以上をかけていましたので、遅い知らせに怒りさえ覚えました。

正月休みが明けて、昨年の出品者7名に出品の意思を確認したところ、4名の方が頑張って応募するとの返事。

この4名の強い意思に応えるべく、急いで手本を作成しました。

 

 

小川 大心 氏 

昨年は特別賞を受賞。今回も「篆書」で応募したいと言っていましたが、月刊一凛の準備などで時間の余裕がない理由から「隷書」の作品を無理やり押し付けようとしました。

しかし、本人の希望をなんとか叶えてあげようと「篆書」の手本を頑張って作りました。

終筆に気をつけるという課題をもって、この一ヶ月間毎日2時間以上練習を重ねました。

 

 

今回の出品作品

 

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小田 明子 さん

三年連続奨励賞。なんとかこれまで以上の賞を目指して太字と細字の混合の作品にしました。

一月末より三週連続で金曜日に勤め帰りに教室で補講練習を重ねました。平日は2日ほど1〜2時間練習、土曜日は2〜3時間練習を重ねたそうです。

 

本人よりの今回の感想 

「1ヶ月で仕上げるのは苦労しました。

正直、無理だろうな。。。と途中で辞退することも考えました。

しかし、今年こそは『特選』を取りたい、諦めたら後々後悔するだろうなと思い、

出来る限りのことは、やろうと思いました。」

終筆の力加減や次の文字へ続く流れ、スピードやリズム感に苦労したそうです。

また、細字の「佛」の最後の縦線は、なかなか上手く書けず大変だったそうです。

 

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今回の出品作品

 

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小川 砂織 さん

昨年は奨励賞。今回はそれ以上を目指して頑張りました。

3回の補講練習の度に「楽」の字に私からダメ出しを出され、自信を失いかけましたが、

自宅でも練習を重ね、提出期限の前日の朝まで頑張って仕上げました。

 

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今回の出品作品

 

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村上 八栄子 さん

昨年は特別賞を受賞。

月刊一凛 2月号の「今月の言葉」で、人を感動させる作品を作るには相応の努力と苦労が必要だと思うと記述しています。

まさに、村上さんは、時間の許す限り書いて、書いて、書きまくりました。

一つの線にこだわり、何度も何度も納得するまで練習しました。私にも細部に関して何度も質問をし、私の筆使いを注意深く観察していました。

提出当日も、より良い作品を目指して教室で筆を走らせていました。

よく頑張りました。

 練習に使った半切紙を広げてみました その1

“よく頑張ったニャン”

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練習に使った半切紙を広げてみました その2

“なんて書いているか分かんないけどママすごい”

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今回の出品作品

 

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