一凛日和 - 書道教室 薬院 一凛(いちりん)- 心を満たす大人の書道教室(福岡市)

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一凛日和

隷書課題  2019/6/7(木)

久しぶりの投稿です。

初段以上の方には昨年より4か月間隔で、書の基本である『楷書』や行書や草書の向上に役立つ(私が学んでそう思っています)『隷書』を月例課題に取り入れています。

 

隷書は今回で2回目なので、基本を理解する段階の方がほとんどです。

今回の縦四文字は、上手く収めるのに苦労していたようで、特に「安」が縦長にならないように書くのが大変なようでした。

 

作品は、5月の六段以上の方の隷書作品です。

安 車 蒲 輪 (あんしゃほりん)

 

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お世話になりました  2019/4/2(火)

出会いがあれば、別れもあるのが世の常。

 

この10年間、さまざまな事情で書道を続けることが出来ず多くの方が一凛を去りました。

しかし、今までにこんな素敵なかたち、まるで春風のような優しさを残して一凛を去った女性はいません。

 

平成28月11月に木曜日のAクラスに入会した山田はるかさんは、平成29年10月に出産のため一時休会。

半年後の平成30年4月に復会し書道を続けていました。入会当初は教室の近くに住んでいましたが、出産前から東区方面へ転居。

今年に入って次第に仕事が忙しくなり、そんなこな諸々の事情で三月末でやむを得ず退会することになりました。

一凛最後のレッスンとなった3月28日、クラスメイトの皆さんに、

「短い時間でしたが今までありがとうこざいました。同じ時間にレッスンを受けられたご縁に感謝です」のメッセージを添えて可愛らしいお菓子のプレゼントを準備していました。

 

 

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そして最後のレッスンの時間をつかって、クラスの皆さんと私宛に心のこもった手紙を書いてくれました。

文中の「先生と出口さんの夫婦漫才のようなリズムが最高」の出口さんは、よく私から添削の時口やかましく注意されています。

その度に〝馬の耳に念仏〟のごとく無反応で(実際は理解しているのでしょうが)、私とのかみ合わない会話が漫才のように感じたのでしょう。

感謝の気持ちがこもった手紙に胸が熱くなりました。

 

 

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みなさへの、そして私への心遣いに感謝しています。

育児や仕事が落ち着いたあかつきには、どうぞ一凛に戻ってきてください。

 

 

第三回小作品制作 その1  2019/2/17(日)

1月のかな課題は今回で三回目の小作品の制作です。

皆さん、要領を少しずつ掴んできたようでいずれの作品も下地に凝ったものばかりで優劣をつけるのも大変でした。

今回の優秀者は 倉本万里子さん、石川あゆ子さん、片山道子さんてす。

 

 

 

右側 片山道子さん作品  中央 倉本万里子さん作品  左側 石川あゆ子さん作品

 

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前 期 作 品

 

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初段合格コメント No 77  2018/12/18(火)

火曜日 C クラス  福ヶ野 恵里子さん 平成29年4月入会 20代

漢字 硬筆 初段合格  かな 初段

 

 

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初段合格の感想

全ての課題で昇段することができて、とても嬉しかったです。

初段になったら、さらなる努力が必要だと思いますし、身の引き締まる思いです。

とにかく今は純粋に「嬉しい」の一言に尽きます。

 

書道を始める動機について

会社で文字を書くたびに、自分の適当な字に落胆し、キレイな字が書けたらいいなと思い始めました。

学生の頃、習字を習っていましたが、当時は美しい字を書くよりも可愛い字を書けるようになりたくて、しまいにはなぐり書きが得意になってしまいました。

今は、大人として、社会人として恥じないよう、字を美しく書けるようになりたいと思っています。

 

入会からこれまでを振り返って

毎回の2時間、長いようであっという間のレッスンです。

年齢や職業はバラバラだけど、みんな字が上手くなりたいと思う人が来て、一生懸命努力していて、私にとっても新鮮で、リフレツシュできる場所です。

静かに音楽を聴きながらの空間も癒されます。

手本を見ながら、書けそうで書けないもどかしさがあり、でも先生の赤い筆は魔法のようにキレイな字が書けて、毎回悔しいです。

この負けん気がイコールやる気に繋がっていて、もっと上手になりたい!という向上心にも結びついいている気がします。

素敵な居場所を提供してくださる先生、火曜日Cクラスの皆さん、振替のときいつも心良く受け入れてくださる皆さんに感謝です。

いつもありがとうございます。

 

今後の目標について

このコメントを書きながらも、自分の字が汚くて落ち込んでいます。

心に余裕がないと、美しい字も書けないし、美しい所作もできないとあらためて実感します。

まずは意識改革で、字をゆっくり書くように努力します。私は特に文字の中心を揃えるのが苦手なので、克服できるよう頑張ります。

目指せ!おしとやかな文字!

 

楷書作品

 

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一凛チャリティーカレンダー2019  2018/11/8(木)

何よりも「継続すること」が大切と考える一凛としましては、今年もチャリティーカレンダーを作ります。

デザインと文章は既に野口氏(毎回デザインや文章を担当して頂いています)に決めて頂いておりますが、私が担当するカリグラフィーの制作はやっと取りかかったところです。

素敵なカレンダーに仕上がるよう頑張りますので、一凜の皆様チャリティーにご協力をお願い致します。

 

 

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まずは下準備

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辞書からイメージに合った書体を選ぶ作業を行います。

文字毎にいくつか選んで切り取り見やすいサイズに拡大コピーします。

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月毎の文章を数作品書き上げます。

この作業を12月分しなければいけないので大変です。

仕上がり次第、野口氏に渡して採用する作品を選んで頂きます。

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第二回小作品制作 その2  2018/10/19(金)

:現在教室には第二回小作品の前期分の作品が掲示されています。

いつもの半紙作品と違って、色とりどりの色紙の作品はとても華やかです。

 

今回六段以上の方は課題に「もみし葉」という言葉がはいっていますので、下地には紅葉に関連したものやコスモスを取り入れた方が多かったようです。

 

一方五段までの方の課題は「行きづまりが多いのは・・・・」「心配ごとが多いのは・・・」と名言的・教訓的なものでしたので、皆さんそれぞれ自由にイメージした下地を取り入れていました。

 

前期全体作品

 

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第二回小作品制作 その1  2018/10/13(土)

5月に続いて9月の仮名課題は小作品制作でした。

色紙に思い思いのデザインの下地に、一筆箋や便箋に書いた作品を貼って小作品を作ります。

二枚の作品を両面テープを使って曲がらないように、シワが寄らないように貼ります。

細かな作業なので、みなさんとても真剣に小一時間ほどかけて仕上げていました。

 

あるクラスの小作品制作風景

 

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彼女の名前はマリヤ  2018/8/20(月)

土曜日のクラスにロシア出身の女性が通っています。名前は、ニキチナ・マリヤさん。

7年前香港美術館で書作品と出会って以来書に興味を持つようになり、東京に住んでいた時も書道教室に通っていたそうです。

 

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博多で筆師として活躍する錦山亭金太夫さんの書が特に気に入っいているそうです。

現在も日本語学校に通っていますが、私の日本語での添削内容がほとんど理解できるのですからたいしたものです。

先日、教室での会話「マリヤさん、夏バテしていない?」「していないよ」。こんな会話も自然と交わせる次第です。

なにより、はるばるロシアやって来て日本文化を習うことに感心させられます。

一凛に入会して半年が過ぎ、今月から課題作品の練習に取り組んでいます。硬筆は、いろはの平仮名の練習をしています。

 

 

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只今、猛練習中です

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第一回小作品制作 その2  2018/7/2(月)

「小作品」の後期掲示作品です。 今回の出品数は45点でした。

 

初めての小作品でしたが、ひとりひとり独自のアイデアで仕上げた作品となりました。

みなさんの作品を飾っていると、いつもの書作品を掲示している時と打って変わって,教室がとても華やかな雰囲気になっています。

 

今回は書自体の査定と台紙などのデザインや色紙の仕上がり具合の査定による評価を別々におこない、プロから見た書とデザインの調和の査定を加えて総合評価しました。

 

その結果、第一回の最優秀は古川美樹さん、優秀は梁井眞美子さんと河口美香さんに決定しました。

月刊一凛7月号には上記三名の感想を掲載しています。

 

次回は9月に実視したいと考えています。

 

 

後期掲示作品

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最優秀 古川 美樹さん 作品

台紙のデザインも自作です。みなさんの評価も一番高いようです。

 

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優秀 梁井 眞美子 さん 作品

 

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優秀 河口 美香 さん 作品

 

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第一回小作品制作 その1  2018/6/22(金)

5月は毎月のかなの課題に代えて、有段者の皆さんには「小作品」に初挑戦してもらいました。

 

二種類の作品のどちらかを選択してもらい、字の練習、台紙のデザインの選定、色紙への貼付作業をおこないました。

初めての「小作品」は、完成までの要領や流れがつかめずとまどっている様子でした。

仕上げ当日は、いつものレッスンと違った雰囲気の中、色紙への台紙や書作品の貼り付けを緊張の中楽しんで仕上げているようでした。

 

仕上った自分の作品を見て、想像以上の出来栄えに満足しているようでした。

扇面の作品は台紙にそれそれの個性が出てとても華やかです。

もうひとつの作品は台紙は貼らず書作品を直接色紙に貼りました。料紙の控えめの模様が落ち着きのある作品にしています。

台紙を貼る方もいて、ほのかに浮き出る模様が作品と調和して上品な仕上がりになりました。

 

 

前期掲示作品

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